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2009/09/22

HAARPのデータ異変


HAARPについてはあらゆるサイトやブログで取り上げられており興味のある人ならば良くご存知だろう。
かつては「HAARP陰謀論」の如く眉唾とも思われていたが、気象データなどによる裏付けからその脅威性が指摘され、今では真面目に取り上げられている問題と言っていいだろう。
少なくとも気象コントロールの可能な施設であろうことは、多くの人たちが認めている。

HAARPは米国防総省(ペンタゴン)によって1990年代からアラスカに建設が始められ今世紀に完成した。アラスカ大学との共同で、学術的研究として電離層を研究しているとされている。

それに対し、問題を指摘したのが、カナダの科学者であるロザリー・バーテル博士(90歳。第二のノーベル賞と言われる(ライト・ライブリーフッド賞)を受賞)である。彼女はそれを「地震兵器」と公言した。そしてこの統合地球物理学兵器についての情報開示を求めている。

7月のTBC東北放送ラジオの「デイクリック」でのジャーナリストの大沼安史氏による解説。


- 兵器としてのHAARPについて要約 -
HAARPは電離層ヒーターとも言われ、地球の成層圏の最上層部である電離層に地上からの電波を跳ね返させるものと言われる。
■ハープはこの電離層に向かって電波を発射する。電離層に局地的に照射。360万ワッツの電波を送る。
すると、電離層に穴が開く。指向性のある電波を出すので日本上空などの電離層を狙って穴を開ける。そこから宇宙nの放射線が入ってくる。
■電離層を押し上げる。するとソ連のICBMなどを撃墜することができる。
■電離層に非常に低周波な電波を当てる。それが跳ね返ってくると超低周波の電波が地上に届く。これは地中を限りなく通過していく。
地中の地震の起きやすい活断層に向かって跳ね返した電波を当てる。活断層を刺激し地殻変動を起こす。つまり地震を起こす。
■非常な低周波な電波(約10ヘルツ)が電離層から反射されて人間に当たると脳がやられてしまう。つまり脳波と同じである。
- 要約ここまで -

上記の目的のための「兵器」として、つまり核兵器をも遥かに超える兵器としての脅威性が懸念されている。
ペンタゴンは情報開示には応じておらず、ロシアもその危機感から国連に情報開示を求めている。

多くの人は馬鹿馬鹿しいと思うだろう。それは私にも分からない。

黄金の金玉氏の指摘によれば、ここ数週間のHAARPによるデータのパターンは四川大地震の時に酷似しているということである。
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/

地震について日本はいつどこにそれが発生してもおかしくはないが、これを機に改めて備えておきたい。
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